キックボクシングを楽しむ

大会コンセプト

アマチュアキックボクシングから、キックボクシング界が盛り上がることを目指す。

アマチュアキックボクシングの競技人口が少しでも増えるために、
大会ルールの明確さと、競技として確立されたものにしていかなければいけない

わかりやすく、キックボクシングを知らない、一般の観客までを納得させられるルール
それが、競技人口を増やし、興味を持たせ、次の参加者を作るのである。



アマチュア選手に練習成果を見せる発表の場を!

  楽しくもつらい練習を行っている中で
  「自分はどのくらい強くなったのだろう」
    自然な疑問である。

 ある種、練習は、ダイエットや、健康維持のツールであるが、試合や、強くなる為でもある。

 偶然にもキックボクシング、空手、テコンドーをはじめとする打撃系格闘技に出会い、
 練習できたことを発表する場所はどこなのか。


 今の自分を、頑張った成果を見せられる
 安全なリングを提供するため開催しています。

 フィットネス目的として始めた会員が、一歩先を目指し始める、そんな会員は増える一方です。

   スポーツとして確立しきれていないアマチュアキックボクシング!
   安全面、ルールにこだわり、誰もが参加できる!を目指します。


 観客が盛り上がれる。



 ○観戦のマナー楽しく観戦するために
  目標は、観客も一つになるアマチュア大会!

 ・前日は体調万全で臨みましょう!

 ・トイレは予め行っておきます。戻って来た時には、場所が埋まっていることもあります。

 ・リングサイド(赤・青コーナーサイド)はセコンドと選手係だけです。空いている所を確保しましょう。

 ・たくさん声を出したり、拍手するのでドリンクは必須アイテム!ペットボトルが望ましいです。

 ・選手が試合開始の挨拶する時に、選手の名前を意味無く大声で叫びましょう。
   選手と同じく試合前の喉のウォーミングアップです。

 ・試合している選手は必死です。大きな声で、目一杯応援します。

 ・格闘技を知らない方は、行け~という声で十分です。

 ・指示を考える必要はありません、とにかく選手を盛り上げてみましょう。

 ・試合が終わったら、両選手に大きな拍手と、声をかけてください。
   野球のホームラン後のように、手荒い歓迎は良いですが、
   アドレナリンが出すぎているため、反撃にはご注意ください。

 ・せっかくの機会なので出来るだけ多くの試合を見てください。
   知らないから…ではなく、今と言う時間を共有している選手です。
   素晴らしい試合や技、気持ちには大きな声をかけてみましょう。

 ・相手選手への罵声は浴びせない。
   試合した両選手への罵倒になってしまいます。

 ・選手との写真は終わった後にしましょう。
   精神集中しているのを無理に気をつかわせないように配慮しましょう。


特徴
キックボクシングの打撃を元に、ルールを作成

3ラウンド 3ジャッジによるマストシステム
ラウンドごとに、1ポイント以上の差を付け優劣をつける
マストシステムで、アグレッシブさが増し、観客を飽きさせない試合を演出。
3人のジャッジが、

有効打・試合の支配率・アグレッシブさ をラウンドごとにマスト判定。

勝敗を確実につける事で、勝つ喜び、負ける悔しさを経験できる。

プロとして3ラウンド戦い抜く、体力の土台を作るシステム